少額訴訟・支払督促・民事紛争対応
このようなお悩みはありませんか?
- 債権回収のため、裁判を起こしたい・支払督促をしたい
- 賃料未払い、敷金返還などのトラブルで悩んでいる
- NHK受信料の時効援用を行いたい
- 少額の金銭トラブルに適切な法的手段をとりたい
- 日常のトラブルに対し、法的に対応したい
そのような方は、裁判実務の経験が豊富な当事務所へご相談ください。
司法書士による裁判業務の対応範囲について
司法書士といえば登記の専門家というイメージがありますが、簡易裁判所における訴額140万円以下の民事事件については、訴訟代理人として裁判手続を行うことが可能です(簡裁訴訟代理関係業務認定司法書士に限ります)。
当事務所では、月間1000件以上の受任実績(2020年3月度)を有し、支払督促・少額訴訟・民事訴訟・執行手続・時効援用などの実務に日常的に対応しております。
当事務所で対応可能な手続き
支払督促申立て
裁判所を通じて債務者に対し支払いを求める督促状を送付し、異議が出なければ判決と同様の効力を持つ法的手続きです。
- 相手と直接やりとりせずに請求できる
- 強制執行の準備手段として有効
少額訴訟
60万円以下の金銭請求について、1回の審理で判決まで完了する制度です。
- 裁判所が和解のあっせんを行うことも
- 訴額が比較的少額でも確実な対応が可能
簡易裁判所訴訟代理(簡裁代理)
- 訴額140万円以下の民事事件(損害賠償請求、敷金・家賃トラブルなど)
- 簡易裁判所に属する訴訟の代理人となることが可能です
- 上記以外の事件については、裁判書類の作成のみ対応可能です
公正証書作成(金銭消費貸借契約書・債務承認弁済契約書など)
債務者が債務の存在と支払方法を改めて確認・約束する「債務承認弁済契約」や、金銭貸借契約書の作成を公正証書で行うことにより、将来の未払時に裁判を経ずして強制執行を可能とします。
- 裁判所が和解のあっせんを行うことも
- 訴額が比較的少額でも確実な対応が可能
借入契約・損害賠償請求・売掛金未払いなどの場面において、債権保全と早期回収のために非常に有効な手段となります。
お手続きのご依頼・ご相談
裁判実務は、司法書士の中でも経験が乏しい分野である一方、当事務所では長年にわたり実績を積み重ね、実務に精通した司法書士が対応しております。
金額の大小に関わらず、生活に直結するトラブルは確実な法的対応が必要です。まずは状況をご相談ください。
よくあるご質問
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てst
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どのように監修してくれるのですか
記事をワードデータで送っていただき、ワード内のコメント機能を使用して、レビューさせて頂くか、Googleドキュメントに上げて頂きコメント機能を用いてレビューさせて頂く方法になります。
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納期はいつ頃になるのでしょうか
ご依頼数と量によって異なりますが、一般的な分量であれば、発注後3日~1週間程度を見て頂ければと思います。発注いただく際に納期は、お伝えします。お急ぎの方は、ご相談ください。
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司法書士に相談していることを知られたくない
司法書士は法律上厳格な守秘義務が課せられていますので、相談内容が外部に漏れることはありません。ご安心ください。
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当事者ではありませんが、相談することは出来ますか
事情によっては相談のみお受けすることは可能ですが、案件の引受は、当事者本人との面談が必要となります。
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紛争解決まではどのくらいの時間がかかりますか
1カ月~長ければ数年かかります。事案によって異なります。
見通しが立った段階でお伝えさせていただきます。
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